【松原市】フローリング張り替え工事|板間の床リフォーム施工事例

事例情報

エリア
大阪府松原市
施⼯内容
板間のフローリング張り替え工事
施⼯期間
2日間

お客様の声

松原市のお客様より、板間の床を張り替えたいとのご依頼をいただきました。 今回は、既存の床の上から新しい床材を重ねる上張りではなく、古い床材を取り除いて、新しいフローリングに張り替える工事を行いました。

担当者コメント

松原市で板間のフローリングを張り替えました

松原市で、お部屋のフローリング張り替え工事を行いました。

床は、お部屋の中でも大きな面積を占める部分です。壁や天井と同じように、床材の色合いや模様によって室内の印象が変わります。家具を置いたときの雰囲気にも関わるため、床のリフォームでは、材料単体の見た目だけでなく、お部屋全体との調和も大切です。

今回は、温かみのある茶系のフローリングに張り替えました。白い壁に木目が映え、すっきりとした明るさと、落ち着きのある表情を感じられる仕上がりです。

窓枠や建具まわりの茶色ともなじみ、既存の内装を生かしながら床を新しくした施工事例です。

古い床材を取り除くフローリング張り替え工事

フローリングのやり替えには、大きく分けて「張り替え」と「上張り」があります。

張り替えは、既存の床材を取り除いて新しい床材を張る方法です。一方、上張りは、現在の床を残し、その上から新しい床材を重ねる方法です。今回の工事では、古い床材を撤去する張り替えを行いました。

工事方法を考える際は、床の表面だけでなく、下地の状態や、出入口・隣の部屋との高さの関係も確認する必要があります。上張りでは新しく張る材料の厚みが加わるため、扉の開閉や段差に影響しないかも判断するポイントになります。

張り替えの場合も、使用する床材の厚みや既存の床のつくりによって、必要な作業は変わります。現在の状態と仕上がりの希望を踏まえて、工事方法を検討することが大切です。

木目と茶系の色合いで、内装に統一感を

今回の仕上がりでは、フローリングの木目がお部屋全体に広がり、白い壁との組み合わせで床の色合いが引き立っています。

茶系のフローリングにも、淡い色から深みのある色まで、さまざまな種類があります。床だけを見て選ぶのではなく、窓枠や扉、収納の建具など、交換せずに残す部分との相性を見ると、完成後の雰囲気を考えやすくなります。

今回のお部屋には、茶色い窓枠や建具の枠があります。新しい床も茶系でまとまっているため、周囲の内装と自然につながり、木目の温かさを感じられる空間になりました。

また、床の色は光の当たり方でも見え方が変わります。掲載写真では、窓側と反対側からの仕上がりをご覧いただけるため、お部屋全体の雰囲気や木目の表情も確認していただけます。

壁際や出入口も、床の仕上がりを左右する部分

フローリングの張り替えでは、お部屋の中央だけでなく、壁際や隅、出入口まわりも仕上がりに関わります。

壁と床の境目には、一般に「巾木」と呼ばれる部材があります。掲載写真で壁の下部に見える、細い茶色の部分です。床材とこうした周辺部材の色合いによっても、お部屋のまとまり方は変わります。

出入口では、隣の空間とのつながりも大切です。見た目に加えて、歩くときに気になる段差がないか、扉の動きに支障がないかなど、日常の使いやすさに関わる部分でもあります。

床のリフォームは、広い面を新しくするだけではありません。周囲の内装や建具との取り合いまで含めて考えることで、お部屋に合った仕上がりにつながります。

床の傷みは、表面と下地を分けて考えます

フローリングのご相談には、「傷や汚れが目立つ」「表面が剥がれてきた」といった見た目のお悩みのほか、「歩くと床が沈む」「踏むと音がする」といったものもあります。

これらは、必ずしも同じ原因で起きているわけではありません。表面の床材の傷みなのか、床を支える下地に関わる問題なのかによって、必要な工事が変わります。

そのため、床材を新しくすれば、すべての症状が解消するとは限りません。沈みやきしみなどが気になる場合は、その場所や状態を確認し、下地の補修が必要かどうかも含めて判断します。

また、一部の傷みであれば部分的な修理が検討できる場合もあります。ただし、既存の床材と同じ製品が手に入らない場合や、経年による色の違いがある場合は、補修部分が目立つこともあります。修理する範囲と仕上がりの希望を合わせて考えることが大切です。

暮らし方に合ったフローリング選び

新しいフローリングを選ぶ際には、色や木目とともに、お部屋の使い方も判断材料になります。

椅子を動かす機会が多いお部屋なのか、日常的に水を使う場所に近いのかなど、使用する環境によって重視する点は異なります。傷や水分への強さ、お手入れ方法なども製品によって違うため、見た目だけで決めず、材料の特徴を確認することが大切です。

床の張り替えは、お部屋の雰囲気を見直す機会にもなります。今の内装に近い色で落ち着いた印象にまとめる方法もあれば、明るい色を選んで印象を変える方法もあります。

「今の雰囲気に近い床にしたい」「家具に合う色を選びたい」など、仕上がりのご希望と普段の使い方を合わせてお聞かせください。

松原市のフローリング張り替え・床の修理

住まいの修理サービスでは、松原市をはじめ、堺市・羽曳野市・藤井寺市・八尾市・大阪市・大阪狭山市・富田林市・柏原市・河内長野市など、大阪府全域でフローリング張り替えや床の修理、内装リフォームのご相談を承っています。

「床の傷や剥がれが気になる」「板間をきれいにしたい」「お部屋の雰囲気を変えたい」など、ご希望をお聞かせください。

お部屋全体の張り替えから部分的な修理まで、現在の床の状態を確認し、ご希望に合った工事内容をご案内いたします。
ご相談・お見積もり