【兵庫県】曲がった・破損したフェンスを火災保険で修理|外構フェンス交換工事
事例情報
- エリア
- 兵庫県
- 施⼯内容
- 外構フェンス交換工事
- 施⼯期間
- 1日
お客様の声
住宅まわりに設置されているフェンスが大きく曲がり、破損しているとのことで修理のご相談をいただきました。 破損した原因については、いたずらによるものなのか、車両などの接触によるものなのか特定できない状況でした。 お客様からは、破損して曲がってしまったフェンスを元のようにきれいな状態へ戻したいとのご要望があり、あわせて火災保険を利用して修理したいとのご相談をいただきました。担当者コメント
現地を確認したところ、外構フェンスの一部が外部から強い力を受けたように大きく曲がり、変形している状態でした。フェンスは住宅の敷地と道路などを仕切る外構設備として設置されていることが多く、車両や自転車などの接触、物がぶつかったことによる衝撃、第三者による破損など、さまざまな原因によって突然曲がったり壊れたりすることがあります。
今回については破損した原因を特定することはできませんでしたが、施工前の写真からも分かるように、フェンス本体が大きく変形しており、そのまま使用することが難しい状態でした。
フェンスが曲がった場合、破損の程度によっては部分的な補修で対応できるケースもあります。しかし、強い衝撃によってフェンス本体が大きく変形している場合は、曲がった部分だけを無理に元へ戻してもきれいに仕上がらなかったり、十分な状態に復旧できなかったりすることがあります。
今回は既存フェンスの破損状況や周辺の状態を確認したうえで、破損したフェンスを撤去し、新しいフェンスへ交換する方法で修理を行いました。
フェンス交換工事では、単に古いフェンスを取り外して新しいものを取り付けるだけではなく、既存部分との高さや位置、周囲との納まりなどを確認しながら施工することが重要です。
既存の外構部分とのバランスにも注意しながら新しいフェンスを設置し、交換後に不自然な段差やズレが出ないよう仕上げました。
施工後は、大きく曲がっていたフェンスがまっすぐに納まり、住宅まわりもすっきりとした状態になりました。施工前と施工後の写真を比較していただくと、破損していたフェンスが交換によってきれいに修復された様子をご確認いただけます。
今回のようなフェンスの破損は、見た目だけの問題とは限りません。変形したフェンスが通路側へ張り出していたり、固定部分まで損傷していたりすると、接触や転倒などにつながる可能性もあります。
「少し曲がっているだけだから」とそのままにしているうちに破損範囲が広がることもあるため、フェンスの曲がりや傾き、ぐらつきなどが見られる場合は、破損している範囲や固定部分の状態を確認することが大切です。
また、今回のフェンス修理では、火災保険を利用して交換工事を行いました。
火災保険という名称から「火事による被害だけが対象になる保険」というイメージを持たれることもありますが、実際には加入している保険の補償内容や損害が発生した原因によって、住宅や住宅に付随する設備などの損害が補償対象となる場合があります。
住宅まわりに設置されたフェンスや門扉などの外構設備についても、突発的な事故などによって破損した場合、契約内容や破損原因によっては火災保険の補償対象となるケースがあります。
ただし、フェンスが壊れていれば必ず火災保険を利用できるわけではありません。
車両などの接触による破損、物がぶつかったことによる破損、自然災害による損害、経年劣化による破損など、フェンスが壊れた原因によって取り扱いが異なります。また、保険会社や保険商品、契約している補償内容によっても適用条件は異なります。
そのため、「フェンスが曲がったので火災保険で修理したい」という場合には、まず破損した状態や原因を確認し、ご加入の保険会社や保険代理店へ補償内容を確認する必要があります。
外構フェンスは屋外に設置されているため、さまざまな原因による破損が発生します。
フェンス本体が曲がった、支柱が傾いた、フェンスの一部分が外れた、物がぶつかって破損した、事故によってフェンスが変形したなど、同じ「フェンス修理」でも状態によって必要な工事は異なります。
軽度の破損であれば部分補修で対応できる場合もありますが、今回のようにフェンス本体の変形が大きい場合には、破損した範囲のフェンス交換が適していることもあります。
住まいの修理サービスでは、今回のようなフェンスの破損・フェンス修理・フェンス交換・外構フェンスの取替工事をはじめ、門扉、雨樋など住宅まわりのさまざまな修理に対応しています。
「フェンスが曲がってしまった」「事故などで外構フェンスが壊れた」「破損したフェンスを交換したい」「フェンスの一部分だけ修理できるか見てほしい」といった場合にも、実際の破損状況を確認したうえで、状態に応じた修理・交換方法をご提案いたします。
また、火災保険を利用した修理をご検討の場合は、補償対象となるかどうかをご加入の保険会社・保険代理店へご確認のうえ、ご相談ください。